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ぼんやりでもいい。みんながハッピーになるためのアクションを応援する、あがらとの働き方。

あがら

「あがらと」では、一緒に働く仲間を募集しています。

こんなメンバーと、写真を撮ってくれた写真嫌いな社長とで頑張っています!

 

 

野菜を育てたり、食べれる薔薇を育てたり、お米を作ったり、そのために竹でハウスを建てたりしていますが、それは「あがらと」のほんの一部。

今回は働き方のご紹介を通して、「あがらと」の本質、そして一緒に働くことで実現できることを見ていければと思います。

 

もし「あがらと」で働くことに興味を持っていただけたなら、お電話やメール、そしてご来訪や職場体験などで、ぜひ直接お話しましょう!!

 

「あがらと」って?

まずは、簡単に「あがらと」をご紹介。

「あがらと」は、和歌山県の南の山の中、古座川町という町に位置する、創業2年目の若い会社です。

 

あがらとの様子。白く見える竹ハウスのほか、写真には納まりきらないところにあるハウスや田んぼも。

 

「あがらと」が大事にするのは、「みんながハッピーになること」ただ一つ。

この”みんな”には、今を生きる私たちだけでなく、100年後200年後を生きるであろう人々や、

自然の植物、動物、虫や微生物に至るまで、あらゆるものが含まれています。

 

今、最も形になっているのは、こだわりの食用バラ事業。

バラ自体の品質だけでなく、自然や未来への影響まで考えた結果、環境影響の少ない竹を材料としたハウスや土に還すことができる廃瓦を使った水路を使い、

農薬や化学肥料、製造過程で自然や生態系への悪影響が懸念される動物性肥料も一切使わない、こだわりの方法で育てています。

不思議なもので、こうしたこだわりにはバラ自身も応えてくれるもの。苦みのない、豊かで優しい香りが特徴のバラを生産できているのです。

 

バラが咲いている様子。ハウスの中は甘い香りでいっぱいです。

 

 

ビジネスとしては、正直手間がかかりすぎるかもしれません。

それでも、「みんながハッピーになる」理想の形を実現し続けていくために、ビジネスとしても軌道に乗せていくのが、「あがらと」のスタイルです。

 

そして、バラの事業は一つの例にすぎません。

誰かが、あなたが、「こんな風になったらみんなハッピーだなぁ」と思い描いているコトを、

あるいは、まだはっきりとは描けていない何かを、一緒に実現する場所。それが「あがらと」なのです。

 

だから、週3日~

今回、仲間を募集するにあたり、働き方の条件を「週3日~」と決めました。

正直に言って、バラに野菜に田んぼに、すべてを管理するには手数が足りていません。

毎日だって来てほしい!というのが本音です(笑)。

それでも、週3日~と決めたのには理由があります。

 

それは、あなたが思い描く実現したいコトを、一緒に、ちゃんと、形にしていきたいから。

 

「あがらと」の構造は、一言でいうと「持ちつ持たれつ」です。

仲間が思い描いたコトの実現を一緒に目指しながら、自分自身の目標を叶えるためにもチカラを貸してもらいます。

 

ただ、自分自身の目標を100%ハッキリ認識している状態、というのは、なかなかハードルが高いと思うのです。

なんでかはわからないけど、こんなことが気になる。

うまく説明できないけど、これをやってみたい。

そんなことを実行に移してみて、実際に経験してみて、その積み重ねの先に、自分自身が実現したいことをハッキリと認知できる瞬間が訪れるのではないでしょうか。

そのために使う時間も応援したい。だから、週3日~という条件を定めました。

 

仲間と自然が、後押ししてくれる

あなたの「実現したいこと」を後押しするのは、週3日~という条件だけではありません。

悩んだとき、躓いた時、何をどうしたらよいのかわからないとき、一緒に考えてくれる、話を聞いてくれる仲間がいるのは、とても心強いこと。

ましてや、一歩二歩先で「実現したいこと」を今まさに形にしようとしている仲間と過ごす時間は、あなた自身の「実現したいこと」もきっと前進させてくれるでしょう。

 

加えて、「あがらと」を囲む自然たっぷりな環境も、強い味方の一つ。

土や植物や虫や鳥、小動物といった自然と近い暮らしの中で、都会ではあり得ないくらい五感が刺激され、”ヒラメキ”を手助けしてくれるのです。

文章ではなかなか説明しきれないこの感覚。ぜひとも一度「あがらと」へお越しいただいて、味わっていただければと思います。

 

「あがらと」にすでにある事業に週3日~という働き方で貢献しながら、あなた自身の「実現したいこと」を発掘し、一緒に形にしていく。

それが、私たちが未来の「あがらと」の仲間に求めるものです。

 

みんながハッピーになる、というのは、簡単なことではありません。そこを求めていく限り、「あがらと」の道は平たんではありません。

でも、ステキな仲間が集まれば、それは不可能なことではないと思います。

あなたが実現したいこと、あるいはその「カケラ」を持って、ぜひ一度「あがらと」を訪れてみてください!